ホンダ フィットの購入
2012年の7月にホンダフィットを新車で購入しました。
エコカー減税の対象車だったため少し費用は安くなることを期待しました。
本体の価格は120万円程度でした。
まず自動車税が通常の費用よりも25パーセント安くなり26000円程度でした。
次に自動車取得税ですがエコカー減税により26000円程度になりました。
もしエコカー減税がない車種の場合は5万円も必要ということでしたので非常に驚きました。
自動車を購入すると様々な維持費が必要ということは知っていましが、税金だけでもかなりのお金がかかることを初めて身を以て体験しました。
最後に必要な税金は自動車重量税というものでした。
この自動車重量税は1万円程度でしたが減税がない場合は倍の2万円必要とのことでした。
ここで私が思ったことはエコカー対象車は通常の税金の半額程度の費用で抑えることができるのだなと思いました。
やっと車を購入することができて生活は便利になりましたが、これからも毎年自動車税や自動車重量税が必要とのことでしたのでやはり車にはお金がかかるのだなと思いました。
それに加えてガソリン費や駐車場代などを含めると年間で50万円程度の費用がかかることになることが判明しました。

 

軽自動車から普通車への買い替え
我が家では、去年自家用車を買いなおしました。
それまでは軽自動車だったのですが、息子がそろそろレジャーを楽しめる年齢になってきたので、ファミリー向けの少し大きめの普通自動車に買い替えたのです。
車の価格は180万円で、カーナビをつけてもらったので合計190万円になりました。
さらに、それに加えて自動車取得税の支払いも必要になると説明されました。
そしてそれは、購入後に納付するのではなく、車の代金と一緒に支払うとのことでした。
自動車取得税は、オプションも含めた車の代金の3%だそうで、我が家の場合は6万円弱でした。
そのため私は、トータルで200万円近くの支払いをしました。
痛い出費でしたが、ディーラーに支払うことで納税が終わったので、後日自分で支払いに行く必要はなく、その点はありがたかったです。
軽自動車を普通自動車にしたわけですから、今後は自動車重量税も多く支払うことになります。
しかし以前の軽自動車は古くて燃費が悪かったので、それを考えると、新しくて燃費の良い普通自動車の方がお得です。
税金は多くかかっても、ガソリン代に関してはかなり安くなるのです。
バッテリーの調子も良いので、当分トラブルも起こりそうにないです。
購入と自動車取得税の支払いに多くのお金がかかりましたし、自動車重量税も高くなりますが、その分今後は経済的な負担が減っていくと期待しています。